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薬局DXニュース解説

2024.01.11

2024年は血圧計を備えたスマートウォッチの選択肢が増えることを期待したい!!

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ファーウェイの「HUAWEI WATCH D」の紹介記事を読んで、筆者も共感する部分があったので共有させて頂きたい。
ファーウェイの「HUAWEI WATCH D」は、医療機器として認証を受けた手首式血圧計の機能を搭載しているスマートウォッチである。そのため、いつでもどこでも手軽に血圧測定が出来るのである。
恥ずかしながら、筆者も高血圧症で主治医から血圧測定と血圧手帳への記録を行うよう指導されているのだが、なかなか継続が難しい。
そして、主治医に血圧手帳への記録をしていないことを伝えたところ、呆れた顔をされてしまい、悲しい気分になった。

今年の目標は、継続的に血圧測定を行い、血圧手帳に記録するぞ!!である。

血圧計を備えたスマートウォッチ「HUAWEI WATCH D」レビュー--見守りデバイスにも
この記事で紹介しているスマートウォッチのHUAWEI WATCH Dは心拍、血中酸素レベル、皮膚温をモニタリングできるセンサーやGPSを搭載し、70種類以上のワークアウトモードが利用できるなど、日々の運動や睡眠、ストレスを記録できるという!!
そのため、健康管理に役立つ機能をひととおりサポートした上で、さらに血圧も測定できるデバイスということである。

冬場は、上腕式の血圧計を毎日使って測定するのは大変である。
寒い中、服を脱いで血圧を測定するので、寒さで血圧が上がってしまう(私が継続できない言い訳)。

そのため、筆者も血圧が測定できるスマートウォッチを探していたのですが、選択肢が少なく、金額も高いので、気軽に試すことが出来ないといった現状がある。
また、医療機器として認証を受けていない血圧測定可能なスマートウォッチを使用してはいるが、常に正常値を示しており、血圧計での測定値とは数値が解離している。

今回の記事にある「HUAWEI WATCH D」は、55,000~60,000円くらいで販売しているので、今使っている手首式血圧計が壊れたら、購入を検討したいと考えている。

2024年は、医療機器として認証を受けた血圧計を搭載したスマートウォッチの選択が増えることを大いに期待している。
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