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薬局DXニュース解説

2024.02.05

オンライン診療の現状 今後さらに普及は進むのか?

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スマホやパソコンを使ったオンライン診療が広がりつつあります。通院が不要である利便性から積極的に活用する人もいれば、従来通りの対面診療が安心だと考える人もいます。

オンライン診療を受けますか?…「時間有効に使える」「誤診が心配だから対面で」
オンライン診療を受けますか?…「時間有効に使える」「誤診が心配だから対面で」
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20240118-OYT1T50237/?catname=news-kaisetsu_news

yomiDr.の記事です。

オンライン診療という言葉が定着しつつある中、実際の利用状況と利用に関する不安点が記事で記載してあります。

まず、さまざまな情報を整理して以下に箇条書きで記載します。
・オンライン診療を実施している医療機関は1割
・オンライン診療を利用している年齢の割合は40歳以下が7割
・オンライン診療の利点は、時間短縮・通院による感染症の予防
・高齢者はアプリの使用方法がわからない

ここまでの情報を基にした筆者の考えは、「想像通り順調にオンライン化が進んでいる」です。

1割というと少なく見えますが、逆に180,000施設ほどあるため、18000施設ほどがオンラインを実施している計算となります。
診療報酬の改定によって多少普及率に前後はありますが、今後も確実に実施施設は増えていくでしょう。

高齢者の問題は、オンライン診療に関わらず常の話題にあがります。
例えば携帯電話やスマートフォンが出た当時も高齢者は使い方がわからない時代がありました。それでも生活に必要不可欠なもののため、今ではほとんどの方が利用をしています。

最近の世の中のトレンドは「いかに無駄な時間を省けるか」に焦点があたっています。
例としては、UberやZoomなどですね。

このトレンドを押さえているオンライン診療は必ず更なる普及を果たすでしょう。
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