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薬局DXニュース解説

2024.03.21

医師、薬剤師など32の国家資格をデジタル化へ 河野大臣が6月から順次対応とポスト

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デジタル庁の河野太郎大臣は18日、税・社会保障関係を中心に32の国家資格・免許のデジタル化を6月から段階的に進める方針を発表した。

デジタル庁の河野太郎大臣は本日、税・社会保障関係を中心に32の国家資格・免許のデジタル化を6月から段階的に進める方針を発表した。
40の国家資格とあるが、後のポストで32に訂正された。
まず、医師、看護師、薬剤師など32の国家資格について、新規取得や住所変更の申請、必要な支払いがオンライン上で完結できるようになる。従来必要とされていた住民票などの添付書類も不要となる。

従来の免許状は表彰状のサイズであり持ち運ぶことを考慮されていなかったが、デジタル資格証はマイナポータルから閲覧可能となり、これらの国家資格をスムーズかつペーパーレスで管理できるようになる。

今回対象となる32の国家資格は以下の通り。

医師、歯科医師、薬剤師、看護師、准看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、臨床工学技士、義肢装具士、言語聴覚士、臨床検査技師、診療放射線技師、歯科技工士、歯科衛生士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、救急救命士、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、管理栄養士、栄養士、保育士、介護支援専門員、社会保険労務士、税理士。

河野大臣は「国民の利便性向上とペーパーレス化を図る」と述べ、行政のデジタル化に向けた取り組みを加速させていく考えを示した。
運転免許証の一体化も2024年度中に行われると発表されました。
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